「一歴史学者のあゆみ」家永三郎:岩波現代文庫、を読んだ。 家永三郎(1913-2002)とは教科書検定裁判の原告としての「出会い」であった。教科書執筆者である歴史学者であることは、教科書裁判をとおして知ったといってもよいだろう。著作も、岩波新書の「日本文化史」を読んだぐらいである。歴史家としての家永三郎よりも、教科書裁判を闘う「老学者」として共感を覚えた。老学者と言うのは失礼な年齢だったが、… トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2012年09月23日 続きを読むread more